返済不要の奨学金制度の拡充
世帯の収入格差による、
学習機会の喪失を防ぎます。

ながえ孝子

1960年松山市に毛糸店の三女として生まれる。
松山東高等学校、神戸大学法学部卒業。

2009年、衆議院選挙に比例当選。国会では、教育・地方自治分野で活躍。震災をうけて学校の耐震化工事の推進などの実績を残すも、その後落選。 
背負った318561票を大切にし、政治活動を県内一円で実施中。

私が議員時代に必死に取り組み、給付型奨学金に取り組みました。先進国では唯一持っていない国でした。
今は実現しましたが、住民税免除世帯でないと適応されません。
これでは、ご両親が必死に働いている世帯には対象となりません。
経済格差なく、学びたいと努力している子供たちに、同様のチャンスを与えたいのです。

奨学金という借金

平均350万前後の奨学金

新社会人としてスタートした時に、奨学金という借金は平均で350万前後と言われています。
世帯収入が落ち続けている中で、学生の奨学金依存度は高まり、進学という選択が、世帯に負担になってきています。
新社会人としての不安が高まっています。

進学を諦める子供たち

親の経済格差によって、大学で学べる実力があるのに、進学を諦める。そのような事象が今の日本(愛媛)でも起きています。私たちが次の未来を創るためには、実力のある子どもに、きちんと学習機会を均等に得れるようにすることが必要です。
仕送りが困難な世帯が急激に増えている今だからこそ、皆様と一緒に取り組みたいのです。

返済不要の奨学金を実現するために
(給付型奨学金)

Q
財源はどうするのか?
A
国家財源は限られています。新しく予算を創るということは今の日本では困難です。私は、F35a戦闘機が1機147億円を105機日本政府が購入しました。国防も重要ですが、この購入台数を、2機減らすだけで約300億円が捻出できます。関連維持経費を含めると2機で350億円近くなるとの試算もあります。
国防も重要な施策ではありますが、未来の人材を育てる。ということも重要な施策だと考えており、予算配分については、過去最高の防衛費の少しを、未来の人材投資に配分したいと考えています。

Q
誰でも受給できるようにするのか?
A
現在の財源では、新社会人100万人弱に全て、返済不要の奨学金を導入するというのはいきなりは困難です。
そのため、学費に対しての支援額を世帯年収が500万以下は1/3、300万以下、は1/2などのように給付型奨学金を支給し、世帯年収が低い家庭には手厚く。そして一般の子育て世帯にも支援を広げていく。というような支援策で学習機会の経済格差を是正を考えております。
まずは、世帯年収が低く、進学を諦めることが選択肢にでる年収400万以下の世帯に対してからの導入を目指します。
さらに子供数が増えていくと、対象幅を広げていき、子育てがしやすい環境を整え、少子化対策の一環として子供が生みやすい制度に育てます。
Q
現在の奨学金を支払っている社会人はどうするのか?
A
今の社会人で返済実施中の方について、年収をある一定を下回った方に対しては、免除制度などによるセーフティーラインの確立も目指します。
Q
財源はどうするのか?
A
国家財源は限られています。新しく予算を創るということは今の日本では困難です。私は、F35a戦闘機が1機147億円を105機日本政府が購入しました。国防も重要ですが、この購入台数を、2機減らすだけで約300億円が捻出できます。関連維持経費を含めると2機で350億円近くなるとの試算もあります。
国防も重要な施策ではありますが、未来の人材を育てる。ということも重要な施策だと考えており、予算配分については、過去最高の防衛費の少しを、未来の人材投資に配分したいと考えています。

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